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デッキサイズについて。

今回は、僕がデッキサイズを大きくした理由について書きましょうかね。
デッキ選びの参考に少しでもなればいいんですが。

今フリースタイラーがおそらく一番使っていると思われるサイズが
7.375幅のデッキだと思います。長さはまちまちだと思いますので省きます。

7.375が主流な細かい理由は、僕もわかりませんけど勝手な解釈だと
細い(小さい)方が
ウォーキングがクイックに出来る。
レイルトリック、スタンドトリックと言ったフリースタイルトリックがやりやすい。
(トラックサイズが基本的にあまり細かく発売されてないので面一セッティングを
加工せずにやろうと思うとこのサイズになるのかなと思ってます。)

僕も、ずっと7.375に乗り続けていたわけですけど
僕と一緒に滑ったことある人は、わかると思いますが
僕は、デッキの上に安定して乗るのが苦手です。笑

着地でふらついたりぎこちなくなるんです。
デッキの上に自分の重心軸を安定させるのが苦手なんでしょうね。
おそらく重心調整を体の上のほうでやってしまっているのが原因なのかな。
それだけわかってるなら直せよと言われそうですが、努力は今もしています。
が、おそらく小さいころから普段の生活で無意識にやってきた動きが
大きく関わってると思うので、なかなか難しいです。
余裕のあるトリックは、よっぽど大丈夫ですが
余裕の無いときに咄嗟に出てしまうんですよ。

デッキサイズを大きくすることでこの部分が、かなり改善されたと思います。
デッキ幅が太くなれば、安定して乗れる面積が当然増えるわけなので
細いときに比べて重心調整の必要性が少なくなります。
(綱渡りより幅のある1本橋のほうがふらつかずに渡れるのと同じ原理かな?)

プッシュだけで見てもかなり安定します。

その分、回しトリックや繊細な動作が必要なトリックに関してはやりにくくなりました。

デッキが小さければ、デッキ自体も軽いしクイックに反応してくれるんですよね。

ただ僕の場合、細かい動作は得意なほうだと思っていたので
多少やりにくくなっても、安定感が増すほうがデメリットよりメリットが
大きいんじゃないかと思ったわけです。

デッキサイズ以外にもホイールベースも当然かかわってきます。
ホイールベースが狭いと少ない重心移動でテールやノーズが反応してくれます。
安定するのは広めのほうだと思います。
ただホイールベースに関しては、トラックも関わってきてしまうんですよね。

トラックのメーカーや種類でもホイールベースが変わってしまいます。

まぁこの辺りまで考えてる人は、おそらく自分で、自分好みのセッティングに仕上げてると思います。

現状なんとなく皆が7.375だから自分も使ってる~って人は、違うサイズを試してみるのも
いいかもしれませんね。
最初のころは、おそらく細かい違いは、ほとんど体感できないんじゃないかと思うので
ある程度トリックが出来るようになっている中級者位の人は、試してみる価値があるかもしれません。

この動きは得意で、この動きが苦手みたいな物を考えてみて
それなら太くしたほうがいいかもとか、細いほうがいいなとか
苦手な部分を補うより、得意なところをさらに伸ばしたいからこのサイズにしようとか
考え方も色々あると思います。そんなこと考えるのも楽しいですよね。

ちなみに僕は7.875幅のデッキを使ってます。トラックの幅を1サイズ大きいものにすると
このサイズが面一(若干内側)でした。メーカーで若干の誤差はあると思いますので参考までに。
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[ 2015年03月16日 17:48 ] スケート | TB(0) | CM(0)
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Author:鯉
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